結論:使い方を間違えなければOKです。
ただし、
- 頭皮がかゆい人やフケが多い人
- 脂漏性皮膚炎がある人
- 抜け毛や薄毛が気になる人
このような方は、逆に悪化する可能性がありますので、専用のシャンプーブラシを使う必要があります。
↓その理由をわかりやすく解説します
今までのシャンプーブラシのデメリット
ほとんどのシャンプーブラシは使わない方がいいと言われる理由は、硬いブラシピンだと頭皮を傷つける可能性が高いことと、逆に柔らかいゴムのようなピンだと髪のキューティクルを傷めてしまう可能性が大きいからです。
硬いピンでゴシゴシ洗って頭皮に傷がつくと、頭皮のかゆみの原因になったり、フケが多く出る原因になります。
また、シリコンゴムなどの柔らかいブラシでは、頭皮を洗っていると同時に髪の根元をゴムでゴシゴシ洗うことになります。摩擦で髪の根元のキューティクルが傷む原因になります。
根元から傷んだ髪が伸びるしたがって髪全体がダメージ毛になってしまう恐れがあります。
また、ゴムやシリコン製のピンだと、新毛(産毛)がゴムの摩擦で抜け落ちてしまい薄毛の原因になる場合もありますので要注意です。
↓デメリットを解消したシャンプーブラシをご紹介します。
どんなシャンプーブラシを選ぶべきか?
それでは、シャンプーブラシを使うメリットはないのでしょうか?
いいえ、シャンプーブラシはデメリットばかりではありません。
手指だけで頭皮の汚れをきれいに落とすことはまず不可能です。
頭皮の汚れ、特に毛穴の汚れもきれいに落とそうとすると、手指よりも細いもので髪をかき分けながら洗う方法が必要になります。それがシャンプーブラシの役割です。
しかし、前述のように、シャンプーブラシには欠点があります。この欠点をクリアしたシャンプーブラシがあれば、シャンプーの時にシャンプーブラシを使うことは良いことになります。
そこで、シャンプー屋である私たちがおすすめするのが、
シャンプーブラシ GROSSY(グロッシー)です。
おすすめする理由は、頭皮を傷つけずに、皮脂汚れをきれに取るからです。
バネのような特殊ピンのおかげで、頭皮に無理な負担をかけないので、理想的なシャンプーをすることができます。(特許取得商品です)

類似品もあり、いろいろ試してみましたが、この特殊なピンの植え方は真似できるものではなく、これに勝るシャンプーブラシはありません。
このことは理美容室のプロのお墨付きです。(シリーズ累計で250万本を超えた販売実績があります)
理美容室や通販などでシャンプーブラシが人気になっていますが、このシャンプーブラシが火付け役です。
頭皮を傷つけないことを証明する実験やブラッシングによる血行促進の測定を行うなど科学的に裏付けされたシャンプーブラシですの、理美容室のメニューづくりにも使用されるほど信頼の高いおすすめのシャンプーブラシです。
どんな人が使うべきなのか?
基本、どんな人にも使って欲しいシャンプーブラシですが、頭皮のかゆみがある方、フケが止まらない方、頭皮のニオイが気になる方、脂漏性皮膚炎でお悩みの方などに特におすすめです。
基本シャンプーの時に使うブラシですが、頭皮のかゆい時にブラッシングするとかゆみのイライラから解放されますし、一日数回ブラッシングすることで、頭皮の血流がよくなりますので育毛の手助けになります。
また、キューティクルを整えるようにピンが配置されていますので、GROSSYでブラッシングすることにより、髪に艶がでますし、梅雨時期には、GROSSYを水を軽く濡らしブラッシングすると、くせ毛がまとまりやすくなります。美容室さんから教えていただいた裏技です。お試しください。

